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海外FXのスワップ計算|付与時刻・3倍日・スワップフリーを確認

端末に表示されたスワップ値は、単純に円の金額とは限りません。points、基軸通貨、証拠金通貨、口座通貨、年率など計算方式を確かめ、ロット数と付与倍率を掛け、最後に口座通貨へ換算します。スワップフリーも「永久に保有費用ゼロ」とは決めず、対象銘柄、無償期間、例外、管理費用を読みます。

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日越し日数とスワップ費用を計算する取引コスト表
資料更新日: 2026年7月1日 / 出典のない数値と独自未測定の項目は断定しません
表示値と計算方式をセット
時刻サーバー基準で確認
倍率曜日別の適用日数
例外無償期間後の費用
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数値の前にスワップ計算方式を見る

MT4・MT5の銘柄仕様で、買いスワップ、売りスワップ、計算方式、曜日別倍率を確認します。MT5の公式ヘルプでは、points、基軸通貨、証拠金通貨、口座通貨、現在価格に対する割合など複数の方式が示されています。同じ「-10」という表示でも、方式と契約サイズが違えば口座から差し引かれる金額は同じになりません。

記録には業者、契約法人、口座タイプ、銘柄記号、売買方向、ロット、確認日時、サーバー時刻、スワップ値、計算方式、換算レートを含めます。公式サイトの表と端末が違う場合は、端末の口座・サーバーとページの対象地域を確認し、差が解消しなければスクリーンショットを添えて問い合わせます。古い比較表の数値を現在の見積もりへ流用しません。

  • 買い・売りの値
  • スワップ計算方式
  • 契約サイズとロット
  • 曜日別倍率
  • 確認日時と換算レート
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口座通貨で1回分と保有期間分を出す

points方式の基本は「スワップポイント×1ポイントの価値×ロット数×曜日倍率」です。仮に1ロットの1ポイント価値が100円、買いスワップが-12ポイント、0.30ロット、倍率3の日なら、-12×100×0.30×3=-1,080円です。実際にはティックサイズとティックバリューから1ポイント価値を確認し、口座通貨が異なる場合は適用レートで換算します。これは計算例で、各社の現在値ではありません。

1週間の見積もりは、各ロールオーバー日の値と倍率を日ごとに足します。土日分が特定曜日にまとめて反映される商品もあれば、暗号資産CFDなど別の頻度を使う商品もあります。「日額×7」と固定せず、銘柄仕様の曜日倍率と取引日の定義を使います。受取方向でも値が変更され、支払いへ変わる可能性を残して資金計画を立てます。

  • 1ポイント価値
  • ロット数と方向
  • 各曜日の倍率
  • 口座通貨への換算
  • 保有日ごとの合計
スワップポイントと曜日倍率から円換算額を計算する表
表示値、1ポイント価値、ロット、曜日倍率を分けると、単位を取り違えにくくなります。
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付与時刻の前後に決済できるか確認する

スワップは一般にサーバーのロールオーバー時刻をまたいだポジションへ適用されますが、時刻と取引日の区切りは各社・銘柄で確認が必要です。日本時間へ直すときは、サーバーの夏時間と冬時間を分けます。日次休場がある商品では、スワップ付与直前に決済しようとしても注文できない時間が含まれる可能性があります。

付与時刻付近は流動性が落ち、スプレッドが広がることがあります。スワップの支払いを避けるための決済で、スプレッドとスリッページがそれ以上に掛かる場合もあるため、「保有継続のスワップ見積もり」と「付与前決済の往復費用」を比べます。どちらが安いかは固定せず、対象日の気配値と予定数量で判断します。

  • ロールオーバー時刻
  • 夏時間・冬時間
  • 日次休場との重なり
  • 付与前決済のスプレッド
  • 保有継続との費用比較
取引サーバー時刻と日本時間のロールオーバー時刻を照合する画面
日本時間の固定時刻で覚えず、取引サーバーの時刻と夏冬時間から変換します。
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スワップフリーは対象期間後まで読む

スワップフリーの名称があっても、全口座・全銘柄・全期間が無条件で無料とは限りません。対象口座、対象銘柄、連続保有できる日数、対象外となる取引、無償期間後のキャリー費用や管理費、適用取消しの条件を規約で確認します。宗教上の要件に基づく口座と、一般顧客向けの期間限定条件も区別します。

比較は7日、30日など自分の予定保有期間を置き、「スプレッド+取引手数料+通常スワップまたは無償期間後の費用+換算費用」で行います。短期ではスプレッドが重く、長期では保有費用が重くなることがあります。無料期間内に必ず利益確定できる前提や、期限前に価格が戻る前提は置きません。

  • 対象口座・銘柄
  • 連続保有の無償日数
  • 対象外となる取引
  • 期間後のキャリー費用
  • 予定期間の総コスト
確認メモ

5社の日越し費用を確認する欄

スワップ値は市場環境や業者判断で更新され得ます。表は特定日の受取額を固定比較せず、各社の公式料金ページと取引端末で確認する項目を示します。

業者固定する条件公式資料と端末で確認する項目詳細
XMTrading口座タイプ、銘柄、方向、ロット計算説明、端末値、複数日分、スワップフリー対象XMTrading
Vantage契約地域、口座、銘柄、方向スワップレート説明、端末値、付与時刻、換算Vantage
FXGT国・地域、口座タイプ、銘柄適用頻度、複数日分、無償期間、期間後費用FXGT
IS6FX口座、MT4・MT5、銘柄記号変動値、契約サイズ、方向、付与条件IS6FX
HFM契約法人、口座、銘柄、方向ロールオーバー方針、無償期間、キャリー費用HFM
業者別の資料ページを開く
各社の公式資料

主要5社の条件を個別に読む

スワップを比べる際は、同じ銘柄、同じ売買方向、同じ口座タイプ、同じ確認時刻にそろえます。スワップフリー口座は対象期間後の費用まで含めてください。

一次資料

この記事で確認した資料

リンク先の規約・仕様が更新される場合があります。申込みや注文の直前にも原文を開いてください。

  1. MetaQuotes|MT5の気配値と銘柄仕様スワップ計算方式、買い・売り値、曜日倍率、契約サイズを確認する公式ヘルプです。
  2. XMTrading|取引手数料スワップの考え方、商品区分別の計算説明、口座タイプによるスワップフリーの入口です。
  3. XMTrading|顧客契約スワップフリー商品の適用と取消しを含む契約条件を確認する公式文書です。契約法人との一致を確認します。
  4. Vantage|スワップの確認方法日越しポジションのスワップと比較時の確認項目を説明する公式ページです。実数値は銘柄仕様で確認します。
  5. FXGT|スワップの公式解説銘柄・口座別の確認方法、適用頻度、変動性を確認する公式記事です。現在値は端末を優先します。
  6. IS6FX|貴金属の取引条件口座別の契約サイズと、変動する買い・売りスワップの表示例を確認できます。
  7. HFM|スワップフリー取引対象銘柄・口座、一定期間後のキャリー費用に関する公式案内への入口です。
申込み前の疑問

よくある質問

スワップポイントの表示値はそのまま円ですか?

円とは限りません。points、通貨、年率などの計算方式を銘柄仕様で確認し、1ポイント価値、ロット、倍率、換算レートを使います。

買いなら必ずスワップを受け取れますか?

必ずではありません。銘柄と時点により買い・売りの双方が支払いになることもあり、値も更新されます。注文前に端末で確認します。

3倍日は毎週水曜日ですか?

銘柄と業者の取引日定義によります。通貨、金属、指数、暗号資産CFDで扱いが違う場合があるため、曜日別倍率を確認します。

スワップフリー口座なら費用は一切ありませんか?

スプレッドや取引手数料は別で、対象期間後にキャリー費用等が掛かる場合もあります。対象、期間、例外を規約で確認します。

付与時刻の直前に決済すれば得ですか?

スワップを避けられても、ロールオーバー付近の広いスプレッドやスリッページが上回る可能性があります。両方を金額で比較します。

取引前の注意

契約前に、公的資料と利用規約を読む

海外FXは高いレバレッジによって損失が大きくなる可能性があります。日本で登録を受けていない海外所在業者との取引では、国内登録業者と同じ保護が及ばない場合があります。