目次

スピアの特徴

  • 全通貨ペアに対応
  • 追加回数・間隔を調整
  • 経済指標の停止を設定

使う通貨ペアを選びながら、追加注文と稼働時間を管理したい方に。銘柄ごとの条件が違うので、一つの通貨の運用条件をすべての銘柄へ同じように当てはめないようにします。

使う通貨を選び、追加注文の条件を整理する

スピアは全通貨ペア対応として案内するEAです。使う通貨を選びながら、追加の回数や間隔、経済指標の停止条件を確認できます。銘柄の選択肢が広いことと、すべての銘柄へ同じ条件が適用できることは分けて考えます。

口座条件はスタンダード10万円/初回0.01ロット、設置時間足はM5です。複数通貨で使う際は、口座全体の合計数量と資金を確認してください。通貨を増やせば必要資金や含み損の原因も増える場合があります。

想定月利は案内上ノーマル約30%、アグレッシブ約50%です。名称だけで損失の大小を決めつけず、使用する条件、通貨、ロット、期間を揃えて公開デモを読みます。停止する注文の対象も確認してから使いましょう。

スピアの使い方タップで拡大
理解のための模式図・計算例です。実際のEA成績ではありません。

対応銘柄・口座・資金の目安

項目案内内容
対応銘柄全通貨ペア対応
対応口座スタンダード
時間足5分足 / M5
口座・用途資金の目安初回ロット
スタンダード目安 10万円0.01 lot

上記はMUGINEKOの配布案内による運用条件です。銘柄を増やす場合や、口座・取引条件が変わる場合は、そのまま流用せずに確認してください。資金の目安は損失を防ぐ保証額ではありません。

スピアの配布案内に基づく資金・ロットの目安タップで拡大
理解のための模式図・計算例です。実際のEA成績ではありません。

運用を支える主な機能

全通貨ペアに対応

使う通貨ペアの5分足チャートに設置します。各銘柄で、資金とロットの条件を確認してください。

追加注文の調整

最大ナンピン回数とナンピン間隔を設定できます。初期値は最大8回です。

ナンピン間隔

注文間隔と、その制限を始める回数を指定できます。

経済指標の停止

国と重要度、指標前後の停止時間を設定できます。停止中のナンピンは「許可する」/「停止する」で選びます。

想定月利と、公開デモの確認

運営者が案内する目安参考 約30%

標準設定の想定値です。強気設定の参考値は約50%。設定・相場・稼働時間によって変わります。

想定月利は運営者の案内による値で、検証済みの実績ではありません。毎月この利益が得られることを示さず、損失が出る場合もあります。収益を比較するときは、資金、ロット、稼働時間、含み損を含めて確認してください。

公開デモ・収支報告サイトを見る

収支報告サイトには、公開口座のログイン情報も記載されています。現在の運用状況や、保有中の注文も合わせてご確認ください。

似た条件のEAと比べる

全通貨ペア対応のアクマネコ3はマイクロ口座の案内です。ユーロネコ2はEURUSD専用です。対応通貨だけでなく、口座と銘柄の選び方から比べてください。

選ぶ前に確認したいこと

複数の通貨を動かす場合、口座全体の損失が同時に広がることがあります。対応通貨の多さと、必要な資金・保有リスクは分けて確認してください。

FX・CFDは元本や利益が保証される取引ではありません。運用資金を失う可能性があります。EAの停止機能は、保有注文を必ず決済する機能とは限りません。対応口座や停止・決済の動作が分からない場合は、運用前に公式LINEで確認してください。

運用条件・機能:MUGINEKOの配布案内および製品資料をもとに記載。2026年10月4日確認。