フロンティア2の特徴
- 最初の注文は手動
- 注文後の管理を自動化
- GOLD・BTCUSDほかを案内
初回の判断を自分で行い、その後の注文管理をEAに任せたい方に。自動で初回注文を出すEAを探している場合は、他のEAと役割を分けて比較してください。
最初の売買判断を残し、その後の注文管理を任せる
フロンティア2は半自動EAです。最初の注文は手動で出し、その後の追加注文や決済をEAで管理します。自動で初回注文を出すEAを探している場合は、役割が異なることを確認してください。方向とタイミングは自分で決める使い方です。
GOLDやBTCUSDほかの運用を案内しています。資金例はGOLD10万円前後/手動0.01ロット、BTCUSD20万円前後/手動0.01ロットです。例をすべての銘柄へ流用せず、対象銘柄の契約サイズと口座条件を確認します。時間足は指定なしです。
損益パネル、利益額や損切り率に関する機能などを使い、注文後の管理を整理できます。初回の数量や方向が結果へ影響するため、固定の想定月利は案内していません。手動注文のどれがEAの管理対象かも確認して使ってください。
対応銘柄・口座・資金の目安
| 項目 | 案内内容 |
|---|---|
| 対応銘柄 | GOLD・BTCUSDほか |
| 対応口座 | 銘柄と口座の条件に合わせて設定 |
| 時間足 | 時間足不問 |
| 口座・用途 | 資金の目安 | 初回ロット |
|---|---|---|
| GOLDの運用例 | 10万円前後 | 手動注文 0.01 lot |
| BTCUSDの運用例 | 20万円前後 | 手動注文 0.01 lot |
上記はMUGINEKOの配布案内による運用条件です。銘柄を増やす場合や、口座・取引条件が変わる場合は、そのまま流用せずに確認してください。資金の目安は損失を防ぐ保証額ではありません。
運用を支える主な機能
初回は手動注文
MT4からご自身でBUY・SELLを出します。EA側に初期ロットや新規方向の入力欄はありません。
ナンピンと決済
初回注文後の追加注文、利確、損切り、トレーリングを管理します。
損益パネル
損益と保有数、ナンピンの可否を表示します。BUY・SELL・ALLで管理対象の注文を決済できます。
利益額・損切り%
決済利益額と損切り%も設定できます。金額は口座通貨、損切り%は口座残高に対する割合です。0は各条件を使わない設定です。
想定月利と、公開デモの確認
初回注文の場所・方向・ロットを手動で決めるため、運用方法によって変わります。
想定月利は運営者の案内による値で、検証済みの実績ではありません。毎月この利益が得られることを示さず、損失が出る場合もあります。収益を比較するときは、資金、ロット、稼働時間、含み損を含めて確認してください。
収支報告サイトには、公開口座のログイン情報も記載されています。現在の運用状況や、保有中の注文も合わせてご確認ください。
似た条件のEAと比べる
初回まで自動化したい場合は、他のGOLD用EAなどと役割を分けて比較します。裁量の判断を残すことが、フロンティア2を検討する際の特徴です。
選ぶ前に確認したいこと
裁量で選んだ方向・数量・注文の場所が、その後の結果に影響します。固定の想定月利は案内していません。保有する手動注文と、EAの管理対象を確認して使います。
FX・CFDは元本や利益が保証される取引ではありません。運用資金を失う可能性があります。EAの停止機能は、保有注文を必ず決済する機能とは限りません。対応口座や停止・決済の動作が分からない場合は、運用前に公式LINEで確認してください。
運用条件・機能:MUGINEKOの配布案内および製品資料をもとに記載。2026年10月4日確認。